【モスクワモーターショー12】ついに登場!マツダ アテンザ[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
マツダ・マツダ6セダン/日本名:アテンザセダン(モスクワモーターショー12)
マツダ・マツダ6セダン/日本名:アテンザセダン(モスクワモーターショー12) 全 30 枚 拡大写真

マツダは8月29日、ロシアで開幕するモスクワモーターショー12において、新型『マツダ6セダン』(日本名:『アテンザセダン』)をワールドプレミアした。

【画像全30枚】

魂動デザインを採用した新世代商品の第二弾。「SKYACTIV−G」と呼ばれるガソリンエンジンのうち、ロシア仕様には2.0リットルと2.5リットルのものが用意される。2.5リットルエンジンは同車が初採用となる。2.5リットルエンジンの最大出力は192px/5700rpm、最大トルクは26.1kgm/3250rpm。

トランスミッションには6速ATの「SKYACTIV-DRIVE」と6速MTの「SKYACTIV-MT」が用意され、「SKYACTIV-DRIVE」は駆動力や変速スピードがアクセル操作にリニアに応答するというセッティングとなっている。また中低速は軽快に、高速域は安定性を実現した「SKYACTIV-CHASSIS」シャシーや、30%のねじり剛性強化とボディ構造の強化、静粛性を保ちながら加速時には心地良いエンジンサウンドを提供するという「SKYACTIV-BODY」とマツダの新世代テクノロジー「SKYACTIV」技術を全面的に導入している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る