【F1 ベルギーGP】ロマン・グロージャン1戦出場禁止…18年ぶり処分

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1 ベルギーGP
F1 ベルギーGP 全 12 枚 拡大写真

ベルギーGPにおける多重事故の原因を作ったとしてロータスのロマン・グロージャンに1戦出場禁止処分が下された。F1ドライバーに同種の処分が下されるのは、1994年にエディ・アーバインとミカ・ハッキネンがレーシングインシデントで、ミハエル・シューマッハが黒旗無視で受けて以降は例がない。

【画像全12枚】

グロージャンは今シーズンに複数回スタート事故に関わっているが、スパの一件は特に重大とみなされた。グロージャンはT1でハイスピードのままルイス・ハミルトンのマクラーレンに乗り上げた後、フェルナンド・アロンソも巻き込んだ。スチュワードは、出場禁止に加えて5万ユーロの罰金を併科した。

スチュワードの発表した声明には次のようなくだりがある。

「他者の身体に傷害を与えかねない非常に重大なレギュレーション違反であること。チャンピオンシップ上位者をレース中止に追い込んだことを考慮し、スチュワードは今回の非常に重大な失策と判断ミスであることを当該チームに対し注意喚起した。チーム、ドライバーいずれの側からも処分の軽減を求める主張はなかった」

ロータスは、処分に対するアピールはしないと表明した。今週中にモンツァのグロージャンのリリーフを決定すると説明しており、サードドライバーのジェローム・ダンブロジオが選ばれる可能性が高いと見られている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  2. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る