レノボ、最薄部9mmで高速起動も可能な13.3型ノートPC

自動車 ニューモデル 新型車
「IdeaPad S300」
「IdeaPad S300」 全 4 枚 拡大写真

 レノボ・ジャパンは4日、最薄部9mmのSSD設計で、キャッシュメモリーとしてSSDを搭載する13.3型ノートPC「IdeaPad S300」を発表した。販売開始は8日。予想実売価格は60,000円台。

【画像全4枚】

 同製品は、解像度1,366×768ピクセルの13.3型液晶ディスプレイを搭載するノートPC。CPUはCore i5-3317U(1.7GHz)を搭載、メモリは4GB。ストレージに500GBのHDDを装備するほか、キャッシュメモリーとして24GBのSSDを搭載、高速起動を可能としている。

 そのほかの特徴として、キーボードは人間工学に基づいた「AccuTypeキーボード」を搭載。薄型ながら、HDMI/USB3.0/USB×2/マイク/ヘッドホン/2in1カードリーダー/LANなど、インターフェースも充実している。また、720pのWebカメラを内蔵する。

 OSはWindows 7 Home Premium SP1(64ビット版)。ワイヤレスは802.11b/g/nとBluetooth 4.0。連続使用時間は約5時間。本体サイズは、幅330×高さ9~22×奥行き230mm、重さは約1.8kg(バッテリを含む)。

レノボ、最薄部9mmで高速起動も可能な13.3型ノートPC……実売6万円台。

《丸山 朋之@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  3. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  4. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  5. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る