協和電線、二輪車向けコネクティングロッド用軸受け保持器に適しためっき皮膜を開発

自動車 ビジネス 企業動向
コネクティングロッド用軸受け保持器
コネクティングロッド用軸受け保持器 全 2 枚 拡大写真

古河電工グループの協和電線は、二輪車エンジンのコネクティングロッド用軸受け保持器の表面処理に最適な高機能めっき皮膜「KANZACC~GAN:coat」を開発した。

【画像全2枚】

今回開発しためっき皮膜は、エンジンオイルによる硫化が発生しないため、銅めっきや銀めっきのような硫化による剥離や脱落がなく、エンジンオイルの汚染もない。また、銅めっきや銀めっきに比べて摩擦係数が低く、硬度や耐摩耗性に優れた特性を持ち、保持器の長寿命化にも貢献するという。また軽量化が必要な自動車用配線材や電子機器、通信機器、高温機器などの用途にも適しているとのこと。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  5. 【マツダ CX-80 新型試乗】乗るたびに「熟成が進んでいる」と感じさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る