GSユアサ、東北本線平泉駅に240kWhのリチウムイオン電池蓄電システムを納入

自動車 ビジネス 企業動向
リチウムイオン電池モジュール「LIM50E-12G」
リチウムイオン電池モジュール「LIM50E-12G」 全 1 枚 拡大写真

GSユアサは13日、駅使用電力を自然エネルギーでまかなう「ゼロエミッション」を目指した「エコステ」のモデル駅である北本線平泉駅に容量240kWhのリチウムイオン電池蓄電システムを納入したと発表した。

同駅では、三菱電機が納入した電力供給システムにより、晴天日には夜間も含め駅舎で使用する電力の全てを太陽光発電によりまかなう事を目指している。

リチウムイオン電池蓄電システムは、太陽光パネルで発電した電力の余剰分を蓄電し、夜間や天候不良時など発電量が不足した場合に電力供給することにより、自然エネルギーを最大限に有効利用する役割を担う。

また同システムは、114台のモジュールを直列ならびに並列に接続して構成したもので、電圧や蓄電容量を容易にカスタマイズできるという。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  3. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
  4. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  5. マツダポーターキャブルック軽トラ用カスタムキット、新モデル「ポーター」追加発売…「ガチャピンルック」に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る