三井造船、メガソーラー事業に参入…大分事業所に17MW

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三井造船大分事業所に建設するメガソーラー
三井造船大分事業所に建設するメガソーラー 全 2 枚 拡大写真

三井造船は三井不動産と共同で、三井造船大分事業所内に、約17MWのメガソーラー(大規模太陽光発電施設)を建設し、発電した全量を九州電力に売電する事業を開始する。

【画像全2枚】

三井造船は、2012年7月から施行された固定価格買取制度を活用し、メガソーラー発電事業に参入する。運転開始は2013年12月。

同社の売電事業としては、他に日本最大規模となるバイオマス発電(4.99MW)設備や風力発電(1.5MW)設備が千葉事業所で稼働している。

《纐纈敏也@DAYS》

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