【ジャカルタモーターショー12】三菱益子社長「低価格・低燃費・コンパクトは世界で通用する」

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
三菱自動車のプレスカンファレンス(ジャカルタモーターショー12)
三菱自動車のプレスカンファレンス(ジャカルタモーターショー12) 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車は、ジャカルタモーターショー12でカンファレンスを開催し、益子修社長が登壇した。益子社長は「低価格・低燃費・コンパクト、これはどこの国でも通用します。『ミラージュ』でもこの点をアピールしていきたい」とし、インドネシアでの低価格コンパクトカー競争に意欲を示した。

【画像全6枚】

三菱自動車のブースには、ミラージュ各種が並んだ。同社がグローバルコンパクトとして戦略的に拡販を図るミラージュ。インドネシア市場に対し、ミラージュを前面に押し出すことは必然だ。

益子社長はプレゼンテーションで「ミラージュはグローバルに拡販していくクルマです。三菱自動車にとってインドネシアは大変重要な市場。サプライヤーや現地販売ディーラーとともに成長していくことを臨んでいます」と述べた。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  5. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る