バトン「チームメートの予想記事は読んでいて楽しい」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ジェンソン・バトン(マクラーレン、2012年ベルギーGP予選)
ジェンソン・バトン(マクラーレン、2012年ベルギーGP予選) 全 3 枚 拡大写真

ルイス・ハミルトンがいまだにマクラーレンとの契約延長の態度を明確にしていないため、セルジオ・ペレス(ザウバー)のマクラーレン入りという情報が飛び出した。「シンガポールに来てから、来年のチームメートの予想記事を読むのが楽しいんだよ」と、ジェンソン・バトンは笑う。

【画像全3枚】

「驚いたね。新聞やウェブサイトは毎日読んでるよ。君たちジャーナリストが嘘ばかり書くとか言うつもりはなくて、実際楽しい記事なんだけど、関係する当事者のコメントがどこにも出て来ないのが気がかりなんだ。むしろ関係者がイエスともノーとも言ってないのに、よくこれだけのストーリーを考え付くものだと感心しているし、君たちの仕事も大変なんだなって同情するよ」

「僕個人がとてもこの問題を気にしていることは認めるよ。そもそもマクラーレンに来た理由は、有力なチームメートと同じ機材で競いたかったからだからね」

常に自己のパフォーマンスを客観的に比較するためにも、ルイス・ハミルトンと同等以上の実力者にチームに加わって欲しいというのがバトンの望みらしいが……。 

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. カワサキ『Ninja 1100SX』2027年モデル2車種を発売へ、カラー変更で刷新 178万2000円から
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る