ANA、中国路線の機材を小型化

自動車 ビジネス 企業動向

全日本空輸(ANA)は、尖閣諸島問題から訪日中国人観光客などの減少が見込まれることから、成田~北京線などの機材を小型化すると発表した。

尖閣諸島問題で、中国人の訪日ツアーのキャンセルが続出している。対日デモは終息しつつあるが、今後も中国人の訪日旅行は減少が見込まれることから、路線と期間を限定して小型の機材に切り替える。

成田~北京のANA905/906便はB767を使用していたが、B737に変更する。10月18~23日と10月25~31日まで。

関西~北京のANA159便/160便も10月17~18日、10月20~24日、10月29~31日はB767からB737に変更する。

羽田~北京のANA1255便/1256便は、10月17~18日と10月20日~24日まで、B777-200からB767に変更する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  3. スズキ「エブリイ/エブリイワゴン」、パイオニアの9インチHDカーナビ採用
  4. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  5. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る