【F1 日本GP】可夢偉のF1マシン、セントレアに到着

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F1日本GPに向けて、空輸されてきたザウバーとトロロッソのF1マシン
F1日本GPに向けて、空輸されてきたザウバーとトロロッソのF1マシン 全 19 枚 拡大写真

10月5から7日に三重県鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリを翌週に控えた9月26日、愛知県常滑市にある中部国際空港に、F1マシンが上陸した。

【画像全19枚】

チャーター機に載ってやって来たのは、唯一の日本人ドライバー、小林可夢偉が在籍するザウバーの2台とトロロッソの2台。

総重量はマシンその他部品などを含めて、約112トン。これを鈴鹿サーキットに運ぶ10~30トンのトレーラー、トラックは約20台にも達する。この日、日本上陸を果たしたF1マシン4台とその部品は、即日、日本グランプリの舞台、鈴鹿サーキットに向けて出発した。

この後9月27日には、ウイリアムズの2台がチャーター便で、さらに同日別の便でケーターハム2台、HRT2台、マルシャ2台の計8台が日本にやってくる。

一方、フェラーリ、マクラーレン、レッドブルなど有力チームは、第14戦のシンガポールグランプリ直後、いったん各チームの自国へ搬送。マシンをメンテナンスした後、10月3日までに鈴鹿サーキット入りを果たす予定だ。

《関友則@DAYS》

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