【パリモーターショー12】ゴーン社長、新型ルーテシア R.S.、ルーテシアワゴン発表

自動車 ニューモデル モーターショー
ルノー 新型クリオ
ルノー 新型クリオ 全 12 枚 拡大写真

ルノーはパリモーターショー12において新型『クリオ ルノースポール(R.S.)』(日本名『ルーテシア ルノースポール』)と『クリオワゴン』を発表した。

【画像全12枚】

発表会に登場したカルロス・ゴーン社長は「新型クリオは環境技術、走行性能に優れたクルマだ」と技術面での進化を強調した。

さらにルノーのブランドメッセージを改めて示し「『DRIVE THE CHANGE』(変革を推進する)に則って一層努力し、欧州の自動車業界をけん引していく」と意気込みを述べた。

パリモーターショー12では地元だけあり、ルノースタンドは他ブランドに比べ広大。メディアの注目度も高かったが、発表内容は淡々としたものになった。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る