【パリモーターショー12】三菱、アウトランダーPHEVを世界初公開…リッター50kmを実現

自動車 ニューモデル モーターショー
三菱 アウトランダーPHEV(パリモーターショー12)
三菱 アウトランダーPHEV(パリモーターショー12) 全 12 枚 拡大写真

三菱自動車は27日、パリモーターショー12で55km以上のモーターによる走行を可能としたプラグインハイブリッド車『アウトランダーPHEV』を世界初公開した。これまでもコンセプトカーや技術内容が公開されていたが、実車が披露されるのは初。

写真:パリで発表されたアウトランダーPHEV

アウトランダーPHEVは、既に発表されている新型SUV『アウトランダー』にプラグインハイブリッドシステムを搭載した次世代環境対応車。大型のリチウムイオン電池を搭載し、モーター走行のみで55km以上走行可能、エンジンと組み合わせることで880kmもの航続距離を実現する。充電にかかる時間は約4時間としている。

燃費は欧州モードで2リットル/100km(リッター50km)と、大型のSUVながら極めて高い環境性能を実現。CO2排出量は49g/km以下となる。

日本導入は2013年初頭、欧州へは2013年中頃に導入される予定。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る