【パリモーターショー12】次期フォーツーを示唆するEVコンセプト…スマート フォー・スターズ[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
スマート フォー・スターズ(パリモータショー12)
スマート フォー・スターズ(パリモータショー12) 全 30 枚 拡大写真

スマートがパリモーターショー12で初公開したEVコンセプトが『フォー・スターズ』(for stars)だ。

【画像全30枚】

同車は、次期スマート『フォーツー』のデザインの方向性を示唆したコンセプトカー。「SUC」(スポーツ・ユーティリティ・クーペ)という新ジャンルを提案する。

ボディサイズは全長3550×全幅1710×全高1505mm、ホイールベース2470mm。現行フォーツーに対して、ホイールベースは603mmも延ばされた。その分、前後のオーバーハングは非常に短い設計としている。

パワートレインは、現行フォーツーEVの高性能版、『BRABUSエレクトリックドライブ』から移植。モーターは最大出力82ps、最大トルク13.8kgmを発生。二次電池は、蓄電容量17.6kWhのリチウムイオンバッテリーで、最高速は130km/hの実力だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 日産エクストレイル”ROCK CREEK“の魅力を人気インフルエンサー・あずあずが語る!PR
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る