全国白バイ安全運転競技大会が開催…華麗な運転テクニックを披露

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
(参考画像)
(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

白バイ乗務員の安全運転技術の向上を図ることを目的に昭和44年から毎年、開催されている「全国白バイ安全運転競技大会」が10月6日~10月7日に、茨城県ひたちなか市の自動車安全運転センター安全運転中央研修所で開催された。

【画像全2枚】

10月6日にはパイロンスラロームや8の字走行などのバランス走行操縦競技と、モトクロスでのトライアル走行操縦競技が行われた。

2日目の10月7日には小雨の降る中、オフロードでの不整地走行操縦競技と、白バイでのS字やクランクなどでの走行を競う傾斜走行操縦競技が行われた。

普段はあまりお世話になりたくない白バイだが、観客もこの日だけはその華麗な走りを堪能した。

《松川 雅則》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る