ソフトバンク、強度は鋼鉄の5倍!Motorolaスマホ「RAZR M 201M」

自動車 ビジネス 企業動向
「RAZR(レーザー) M SoftBank 201M」
「RAZR(レーザー) M SoftBank 201M」 全 15 枚 拡大写真

 ソフトバンクモバイルは9日、2012-13年冬春モデルのスマートフォンを6機種発表した。

【画像全15枚】

 「RAZR(レーザー) M SoftBank 201M」は、ディスプレイに約4.3インチQHDの有機ELを搭載、狭額縁設計によって薄さ8.3mm、幅61mmのコンパクトサイズを実現している。下り最大76Mbpsの「SoftBank 4G」に対応し、CPUは1.5GHzのデュアルコア。本体背面には鋼鉄の5倍の強度を持つという米デュポン社のKEVLAR(ケブラー)ファイバーを採用、またディスプレイ画面にも、傷つきにくい「Gorilla glass 2」を採用した。

 本体サイズは約61×123×8.3mm、重さは約128g。連続通話時間はW-CDMAで約950分、GSMで約520分。連続待受時間はW-CDMAで約520時間、GSMで約480時間、AXGPでは約200時間。内蔵ストレージは8GB、RAMは1GBで、OSはAndroid 4.0、後日4.1へのアップデートを予定している。カラバリはブラック、ホワイトの2色。おサイフケータイに対応しているほか、利用者のライフスタイルに合わせて、各種設定を自動で最適な状態にする「スマートアクション」機能も搭載している。

【ソフトバンク冬春】鋼鉄の5倍の強度のボディ!ソフトバンク初のMotorolaスマホ「RAZR M 201M」

《白石 雄太@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  5. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る