マクラーレン MP4‐12Cスパイダー、米国恒例のクリスマスギフトに登場…ニーマンマーカス

自動車 ニューモデル 新型車
マクラーレンMP4‐12Cスパイダーのニーマンマーカスエディション
マクラーレンMP4‐12Cスパイダーのニーマンマーカスエディション 全 1 枚 拡大写真

英国のマクラーレンオートモーティブの最新スーパーカー、『MP4‐12Cスパイダー』。同車が米国において、恒例のクリスマスギフトに登場した。

これは10月9日、米国の大手デパート、ニーマンマーカスが明らかにしたもの。同社の『クリスマスブック』に、MP4‐12Cスパイダーの「ニーマンマーカスエディション」が掲載されたのだ。

ニーマンマーカスの『クリスマスブック』は、毎年、豪華でユニークなクリスマス向け限定ギフトを揃えることで有名。自動車では過去に、レクサス『GS』、BMW『M6』、ジャガー『XJ』、フェラーリ『FF』などの特別モデルが販売された。

2012年は、マクラーレンMP4‐12Cスパイダーを掲載。同車は、クーペと同じ3.8リットルV8ツインターボエンジンを搭載。最大出力は625ps、最大トルクは61.2kgmを発生し、7速デュアルクラッチの「SSG」との組み合わせで、0‐100km/h加速3.1秒、最高速329km/hのパフォーマンスを実現する。

ニーマンマーカスエディションでは、ボルケーノレッドと呼ばれる専用ボディカラーや、トランクに収まる専用ラゲッジセットを採用。購入者は英国のマクラーレンテクノロジーセンターに招待され、VIPディナーに参加できる。

ニーマンマーカスエディションの予約受付は、10月24日正午から開始。販売台数は、限定12台だ。価格は35万4000ドル(約2775万円)と公表されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 【ホンダ スーパーワン 新型試乗】「速すぎないから楽しめる」BEV普及の転換点になるかも?
  3. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  4. 『トミカ』がJDMに参入、シルビアとNSXの公認カスタムを発売
  5. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る