【WEC 第7戦 富士】前半戦、トヨタvsアウディ実力伯仲[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
スタート
スタート 全 30 枚 拡大写真

富士スピードウェイで行われているWEC 6時間耐久レースは前半の3時間を終えて、トヨタの『TS030ハイブリッド』が先頭を走っている。2位・3位はアウディの『R18 e-tronクワトロ』がつける。

【画像全30枚】

燃費性能に優れ、ピットワークも他チームに比べアドバンテージを持つアウディ勢に対して、トヨタはレースペースの面で優位に立つ。

トヨタ・レーシング チームの木下美明代表はレース中のインタビューで「アウディよりもピットストップは1回多くなる」と語っており、前半から飛ばしてアウディとの差を広げる展開を狙うが、周回遅れに引っかかるなど思うようにペースが上がらずアウディとの差を大きく広げるまでに至っていない。

中盤まではピットごとにトップが入れ替わる展開が続いており、後半戦は小さなミスも許されないシビアな展開になりそうだ。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. シビック タイプRを“重低音仕様”に!床下3アンプの実力【Pro Shop インストール・レビュー】by サウンドステーション AV Kansai 堺店 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る