欧州カーオブザイヤー2013、ノミネート34台…スバルとトヨタが最多

自動車 ビジネス 海外マーケット
スバルBRZ欧州仕様
スバルBRZ欧州仕様 全 6 枚 拡大写真

欧州カーオブザイヤー主催団体は、「カーオブザイヤー2013」のノミネート34台を発表した。日本メーカーからのノミネートは、前回の5台から10台へ倍増した。

欧州カーオブザイヤーは、今年で26回目。ロシアを含む22か国、58名のジャーナリストが、2011年夏以降にデビューし、2012年内に欧州市場で発売予定の車を含めた新型車の中から、ベストな1台を選出する。

条件は、少なくとも欧州5か国以上で販売され、年間販売台数が5000台以上。少量生産のスーパーカーなどは、除外される。

欧州カーオブザイヤー2013のノミネート34台は以下の通り。

●アウディ・A3
●BMW・3シリーズ
●シボレー・マリブ
●ダチア・ロージー
●フィアット500L
●フォード・B-MAX
●ホンダ・CR-V
●ヒュンダイ・i30
●ヒュンダイ・サンタフェ
●キア・シード
●キア・オプティマ
●ランチア・フラビア
●マツダ6(日本名:アテンザ)
●メルセデスベンツ・Aクラス
●メルセデスベンツ・SLクラス
●三菱・アウトランダー
●三菱・ASX(日本名:RVR)
●オペル・アダム
●オペル・モッカ
●プジョー208
●ポルシェ・ボクスター
●ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)
●シュコダ・ラピッド/セアト・トレド
●スマートED
●スバル・インプレッサ
●スバル・XV
●スバル・BRZ/トヨタ・86
●タタ・ビスタ
●トヨタ・オーリス
●トヨタ・プリウスPHV
●トヨタ・プリウス・プラス(日本名:プリウスα)
●フォルクスワーゲン・ゴルフ
●ボルボ・V40
●ボルボ・V60 PHV

例年通り、地元の欧州メーカーが圧倒的多数を占めるとはいえ、日本車も健闘。とくに、前回ノミネートなしのスバルが、『インプレッサ』、『XV』、『BRZ』の3台、同じく前回ノミネートなしの三菱自動車が、『アウトランダー』と『RVR』の2台を送り込んだ。

また、前回ノミネート2台のトヨタは、『オーリス』、『プリウスPHV』、『プリウスα』の3台(スバルBRZの兄弟車の86も含めると4台)。ホンダは『CR-V』、マツダは『アテンザ』の各1台だ。『リーフ』が2011年のイヤーカーとなった日産は、2年連続で1台もノミネートされていない。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る