渋滞中の車列に突っ込み、同乗者が死亡

自動車 社会 社会

14日午後6時30分ごろ、三重県亀山市内の新名神高速道路上り線で発生していた渋滞の車列に対し、後ろから進行してきた乗用車が追突。車両4台が関係する多重衝突に発展した。この事故で追突側のクルマに同乗していた71歳の女性が死亡している。

三重県警・高速隊によると、現場は亀山市両尾町付近で片側2車線の緩やかなカーブ。事故当時は約20kmにも及ぶ渋滞が発生していたが、後ろから進行してきた乗用車は減速が間に合わず渋滞の車列最後部に突っ込み、車両4台が関係する多重衝突に発展した。

追突側のクルマは中破し、助手席に同乗していた71歳の女性が胸部を強打したことが原因で死亡。運転していた茨城県鹿嶋市内に在住する69歳の男性と、巻き込まれた3台に乗っていた人たちにケガはなかった。

警察では追突車を運転していた男性の前方不注視が事故の主因とみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る