シボレー、2013年は新型車攻勢…25車種がスタンバイ

自動車 ニューモデル 新型車
新型シボレー・インパラ
新型シボレー・インパラ 全 4 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの世界主力ブランド、シボレー。そのシボレーが2013年、積極的な新型車攻勢に出ることが分かった。

画像:新型シボレー インパラ

これは10月16日、シボレーが明らかにしたもの。GMのシボレーブランド担当、クリス・ペリー副社長は、「シボレーは2013年、世界に25の新型車を投入する」と宣言したのだ。

この25車種のうち、米国市場には大幅改良モデルを含めて13車種を投入。大型セダンの新型『インパラ』をはじめ、主力大型ピックアップトラックの新型『シルバラード』、後輪駆動の新型パフォーマンスセダン、『SS』などがスタンバイしている。

また、グローバル市場では、小型SUVの『トラックス』を発売予定。中型SUVの『トレイルブレイザー』と中型ピックアップトラックの『コロラド』も、タイなどの海外市場へ拡大展開していくという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る