古河電池、中間期業績予想を下方修正…補修用バッテリー不振

自動車 ビジネス 企業動向
古河電池(Webサイト)
古河電池(Webサイト) 全 2 枚 拡大写真

古河電池は、5月10日に公表した2012年9月中間期の連結業績予想を下方修正すると発表した。

【画像全2枚】

売上高は前回予想から10億円減の190億円、営業利益は同1億円減の4億円、経常利益は同5000万円減の4億5000万円、当期純利益は1億1000万円減の1億9000万円とした。

売上高は、補修用四輪電池の減少等により、前回発表を下回る見込み。営業利益、経常利益および純利益については、売上高の減少による粗利益の減少や投資有価証券評価損等により前回発表を下回る見込み。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る