フォード フィエスタ、欧州ベストセラースモールカーに

自動車 ビジネス 海外マーケット
フォード フィエスタ
フォード フィエスタ 全 4 枚 拡大写真

フォードモーターの欧州向け主力コンパクトカー、『フィエスタ』。同車が2012年1‐9月の欧州新車販売実績において、スモールカーのベストセラー車になったことが判明した。

画像:フォード フィエスタ

これは10月19日、フォードモーターが明らかにしたもの。大手調査会社、JATOダイナミクス社のデータを引用し、フィエスタが2012年1‐9月、欧州で最も売れたスモールカーになったと発表したのだ。

2012年1‐9月、フィエスタは欧州で23万8345台を販売。フォードモーターによると、この台数は競合車に2万7000台以上の差をつける数字だという。

また、9月単月では、欧州で3万1468台を販売。2012年第3四半期(7‐9月)では、6万6603台を売り上げた。このいずれの台数も、欧州スモールカー市場のベストセラー車にあたると、フォードモーターは説明している。

なお、フィエスタの販売好調により、フォードブランドは欧州乗用車カテゴリーの販売第2位のブランドに君臨。欧州フォードのRoelant de Waard副社長は、「データが示す通り、フィエスタは素晴らしい車であり、欧州全体で顧客を魅了している」と述べた。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る