A6Xチップ搭載、第4世代 iPad 発表

自動車 ニューモデル 新型車
第4世代iPad
第4世代iPad 全 4 枚 拡大写真

 米アップルは23日(現地時間)、第4世代となる「iPad」を発表した。

【画像全4枚】

 今回発表された第4世代「iPad」は、クアッドコアグラフィックス搭載デュアルコアA6Xチップを採用し、CPU性能およびグラフィック性能は2倍に向上したという。ディスプレイは9.7インチのRetinaディスプレイで2,048×1,536、264 ppi。カメラは、5Mピクセルの静止画撮影、オートフォーカスや顔検出機能が使え、1080p HDビデオ撮影が可能なiSightカメラ、および720p HDビデオ撮影可能なFaceTimeカメラを搭載。

 本体サイズは、241.2×185.7×9.4mm、重さはWi-Fiモデルが652g、Wi-Fi+Cellularモデルが662g。バッテリー駆動時間は最大10時間。コネクタはLightningコネクタ。

 予約開始は26日、Wi-Fiモデルは11月2日、Wi-Fi+Cellularモデルは11月下旬の発売予定。カラバリはブラックとホワイトの2色。価格は、Wi-Fiモデル16GBが42,800円、32GBが50,800円、64GBが58,800円。Wi-Fi+Cellularモデル16GBが53,800円、32GBが61,800円、64GBが69,800円となっている。

A6Xチップ搭載、第4世代「iPad」発表……LTE対応が拡大、SB・auでも!

《白石 雄太@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  3. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 狭い道! 制限1.3m、通れる車がなくなった都市計画?…東京都世田谷区
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る