ホンダの新興国向けコンパクトカー、ブリオ …セダン追加が確定

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ブリオ セダン
ホンダ ブリオ セダン 全 1 枚 拡大写真

ホンダの新興国向けコンパクトカー、『ブリオ』。5ドアハッチバックだけの同車に、4ドアセダンが加わることが確定した。

これは、ホンダがタイの公式サイトで明らかにしているもの。『ブリオセダン』のリアスタイルが、ティーザー写真として公開されたのだ。

ブリオは2011年3月、バンコクモーターショー11で発表。タイやインドなど、アジア向けのエントリーカーとして新開発された戦略モデルだ。タイ現地ベース価格は、日本円で約100万円ということもあり、人気は高い。

ブリオセダンに関して、現時点で公表されているのは、ハッチバックと同じ1.2リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載するということ。最大出力は88ps、最大トルクは11.1kgmを発生する。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  2. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  3. マセラティ、グレカーレ ・グラントゥーリズモ・グランカブリオの改良新型を日本導入
  4. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  5. 荏原製作所、液化水素ポンプ技術などを紹介へ…Hydrogen Technology World Expo 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る