日系自動車メーカーの海外生産、全地域でプラス…4-6月期

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ・ミシシッピ工場
トヨタ・ミシシッピ工場 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会が発表した日系自動車メーカーの2012年4-6月期の海外生産台数は、前年同期比47.5%増の408万7695台と大幅なプラスとなった。

【画像全2枚】

地域別で最も生産台数の多いアジアが同37.6%増の222万1292台と大幅増。また北米も同105.5%増の110万6910台と倍増した。

そのほか、欧州が19.7%増の37万5231台、中南米が同26.5%増の29万8329台、アフリカが同26.8%増の6万1424台、大洋州が同16.7%増の2万4509台と、すべての地域で増加した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る