トヨタ中間決算…最終利益6.7倍増の5482億円

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トヨタ自動車が発表した2012年9月中間期の連結決算は、6937億円の営業黒字となった。前年同期は325億円の赤字だった。

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売上高は前年同期比36.1%増の10兆9083億円。当該期間における国内販売台数は同49.5%増の119万2000台、海外では同49.1%増の332万4000台。グローバルの連結販売台数は、同49.2%増の451万6000台だった。

営業利益は前年同期から7263億円の増益。要因としては、営業面で5800億円、原価改善が2300億円とした。減益要因は為替の影響が600億円、諸経費の増加などが200億円、その他の要因が37億円あったとしている。

税引前四半期純利益は前年同期から7959億円増の7945億円、同社株主に帰属する純利益は同6.7倍の4666億円増の5482億円だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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