10月のGMインド新車販売、33%の大幅減

自動車 ビジネス 海外マーケット
シボレー・ビート(デリーモーターショー12)
シボレー・ビート(デリーモーターショー12) 全 5 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは11月1日、10月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は6754台。前年同月比は33%減と、大幅に落ち込んだ。

画像:GMシボレーのインド主力車

GMはインドにシボレーブランドを投入。コンパクトカーの『スパーク』、『ビート』、『アベオ』をはじめ、小型セダンの『クルーズ』、SUVの『キャプティバ』などを販売している。

10月の新車販売が大きく落ち込んだことについて、GMインディアのP.バレンドラン副社長は、「インド新車市場は、高金利などにより減速傾向にある。10月の大祭シーズンも、客足は鈍かった」とコメントした。

しかし、GMは11月2日、インド市場で新型『セイル』を発表したばかり。この新型セイルを含めて、今後数か月で積極的に新型車を投入し、巻き返しに出る方針だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る