横浜市、都心エリアにおける超小型モビリティの活用実験を実施

自動車 ニューモデル モビリティ
超小型モビリティ NISSAN  New Mobility Concept
超小型モビリティ NISSAN  New Mobility Concept 全 1 枚 拡大写真

横浜市は9日、横浜都心エリアにおいて、11月19日から2013年1月31日までの期間、超小型モビリティの活用実験を実施すると発表した。

同市は、超小型モビリティについて、日産自動車と協働で「ヨコハマモビリティ“プロジェクトZERO”(YMPZ)」や「環境未来都市」の取り組みとして進めていた。

同実験は、横浜駅東口、みなとみらい21などを含む都心エリアで行われ、8台の車輌を日産グローバル本社、赤レンガパーク、山下町地下駐車場の3箇所に貸出する。

希望者は、普通自動車免許取得後3年以上を経過し、日常的に運転をしているなどの条件を満たしていれば、会員登録後に利用することができる。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る