【BMW 320i xDrive 発売】豪雪地帯のユーザーにもアピールできる右ハンドルの4WD仕様

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 320i xDrive
BMW 320i xDrive 全 29 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、3シリーズに四輪駆動モデル、『320i xDrive』の導入を開始した。

【画像全29枚】

箱根周辺で開催されたジャーナリスト向け試乗会において、BMWマーケティング・ディビジョンプロダクト・マネジメント・マネジャーの岡田祐治さんは、「いままで『X5』などのXシリーズにのみ設定さていた四輪駆動システムを、新しい3シリーズの右ハンドルにも展開されたのが特徴です」と述べる。「以前はドライブトレインのレイアウトの関係で左ハンドルのみの設定でしたが、今回からは右ハンドルが設定出来ました」という。

岡田さんは、「320iのお買い求めやすい価格帯のエンジンと組み合わせることによって、豪雪地帯のユーザーにもアピール出来るものと考えています」と述べ、「グレード体系は他の3シリーズと同様デザインラインなど5グレードを用意しました。四輪駆動の標準モデルについては同二輪駆動にプラス30万円の、480万円です」とした。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  5. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る