村上開明堂の中間決算、自動車生産回復で大幅増益

自動車 ビジネス 企業動向

村上開明堂が発表した2012年9月中間期の連結決算は、営業利益が前期比67.0%増の25億4400万円で、大幅増益となった。

自動車用バックミラーを主力製品とするミラーシステム事業において、被災後の自動車メーカー各社における生産体制の回復と「エコカー補助金」による需要増により、受注が増加。売上高は同27.2%増の306億5000万円だった。

収益も増収などにより、大幅に改善。経常利益は同62.3%増の27億7400万円、純利益は、同191.5%増の25億1700万円だった。

通気業績見通しは、前回予測を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  3. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る