自宅から約3.5km離れた場所で高齢男性がはねられ死亡

自動車 社会 社会

14日午前2時20分ごろ、高知県高知市内の市道で、徒歩で横断歩道を渡っていた83歳の男性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はクルマを運転していた31歳の男性から事情を聞いている。

高知県警・高知署によると、現場は高知市南金田付近の直線区間。交差点には横断歩道と信号機が設置されている。83歳の男性は徒歩で横断歩道を渡っていたが、左方向から進行してきた乗用車にはねられたものとみられる。

男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打が原因でまもなく死亡。警察はクルマを運転していた同市内に在住する31歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

死亡した男性の自宅と現場は直線で約3.5km離れており、警察では当時の信号表示状況とあわせ、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. 三菱『デリカミニ』新型、ライバルはSUVテイスト強めの軽スーパーハイト
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る