【広州モーターショー12】トヨタ、新型SUV ヴェンザ を中国初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ・ヴェンザの2013年モデル
トヨタ・ヴェンザの2013年モデル 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、11月22日から12月2日まで中国・広州市で開催される「広州モーターショー」において、中国初出展の新型SUV『VENZA/威颯(ヴェンザ)』を含む、34台の市販車・参考出品車を出展した。展示ブースは約3000平米。

【画像全2枚】

今回の広州モーターショーでは、中国常熟市のトヨタ自動車研究開発センター(TMEC)が開発を進めているハイブリッドコンポーネントを搭載するクルマのコンセプトモデル『ユンドンショワンチン』をはじめ、ハイブリッド、EV、PHV等の環境車を計8台出展。

さらに、来年後半に発売するスモールクラス・グローバル戦略車のコンセプトモデル『TOYOTA Dear(チン)』のセダンとハッチバック、走る楽しさを追求した『86』、福祉車両等、幅広い中国の顧客ニーズに応えるため、多数のクルマを出展している。

同モーターショーのプレスカンファレンスで大西弘致専務は「トヨタ自動車はハイブリッドカーを中心に、これからも中国のユーザーを笑顔にするクルマをたくさんお届けしていきたい」と述べた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
  2. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  3. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  4. 収納と電源の使い勝手を向上、2代目『N-BOX/カスタム』に対応の人気の専用LEDコンソールボックスが登場
  5. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る