【F1 ブラジルGP】偉大なる敗者シューマッハのラストレース

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ミハエル・シューマッハ(2012年 日本GP)
ミハエル・シューマッハ(2012年 日本GP) 全 6 枚 拡大写真

今季限りでF1から2度目の引退を決心したミハエル・シューマッハ。彼にとっては今週末のブラジルGPがラストレースになる。復帰後は1勝もできていないが、もしかすると91回の優勝記録がひとつ増える可能性も否定できない。

【画像全6枚】

2006年の終わりに一度引退したシューマッハは、2010年にメルセデスAMGからF1に復帰し、とうとうそのシートもルイス・ハミルトンに譲ることとなった。

そんなブラジル・インテルラゴスを自身のキャリア最後の地にふさわしいと語るシューマッハは、2006年にフェラーリを去ったときよりも楽しみながらスポーツに別れを告げたいと願っている。

「F1に対する熱意に溢れるインテルラゴスなら、僕のキャリアを終える場にふさわしいよ。ブラジルのファンには常に勇気付けられて来たし、素晴らしいレースを何度もやってきた偉大なサーキットだからだ。アイルトン(セナ)のことを思い出させる場所でもあるし…ね」

「情緒的な部分では、2006年の引退時よりも落ち着いて迎えられると思う。あの時は最後まで、何もかもがピリピリしていた。今回は自分自身の引退というセレモニーに心を配る余裕があるし、案外楽しみながら参戦できるのではないかと思っている」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  3. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る