居眠り運転のワゴン車が歩道に乗り上げ、歩行者を次々にはねる

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24日午後1時40分ごろ、大阪府大阪市中央区内の市道を走行中のワゴン車が路外に逸脱。道路右側の歩道に乗り上げる事故が起きた。ワゴン車は歩道で信号待ちをしていた人たちを次々にはね、5人が重軽傷を負っている。

大阪府警・東署によると、現場は大阪市中央区久太郎町3丁目で、一方通行の6車線路。ワゴン車は側道部分を走行中に道路右側の路外に逸脱。近くの交差点から歩道に乗り上げ、信号待ちをしていた人たちを次々にはねながら、約20mに渡って歩道上を進行した。

この事故でクルマの直撃を受けた41歳の男性が胸部骨折などの重傷。1歳の女児を含む4人が打撲などの軽傷を負った。警察は大東市内に在住する34歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕している。

現場にブレーキ痕は無く、調べに対して男は「居眠りをしてしまったかもしれない」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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