レクサス、米映画会社と協力し、ショートフィルムを制作…ブランドイメージを強化

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レクサスは、グローバル・プレミアム・ブランドとしてのイメージ強化・確立に向けた取り組みの一環として、米国映画会社と協力してショートフィルムを制作する。作品は2013年春にWeb上で公開する予定。

レクサスは、従来の高級とは異なる価値「Progressive Luxury」を追求するというブランドビジョンのもと、世界中でプレミアム・ブランドとしてのイメージ強化・確立に向けた取り組みを行なっている。今回、米国の映画会社、ワインスタイン社と協力し、ショートフィルムを制作する。

ワインスタイン社は、2005年10月にミラマックスフィルム社の共同創設者であったワインスタイン兄弟によって設立された映画制作・配給会社。2012年アカデミー賞では8部門を受賞している。

今回制作するショートフィルムは、全世界を5地域に分け、各地域から1人ずつ選ばれた監督が制作を担当する。作品のテーマは「Life is Amazing」とし、レクサスのブランドビジョン「Progressive Luxury」を各監督独自の視点で表現した3〜6分のショートフィルムを制作する。

《纐纈敏也@DAYS》

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