【ロサンゼルスモーターショー12】クライスラーのミニバン、タウン&カントリーに「S」…最上級モデル

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クライスラー タウン&カントリー S
クライスラー タウン&カントリー S 全 6 枚 拡大写真

クライスラーグループは11月26日、米国で11月28日(日本時間11月29日未明)に開幕するロサンゼルスモーターショー12において、『タウン&カントリー』の「S」を初公開すると発表した。

画像:クライスラー タウン&カントリー S

タウン&カントリーは、クライスラーブランドの主力ミニバン。日本でも2010年まで、『ボイジャー』のネーミングで販売されていた。今回発表の「S」モデルは、すでにクライスラー『300』や『200』に用意。専用の内外装や充実した装備を採用するシリーズトップグレードに位置付けられる。

タウン&カントリーのSも、S流儀の変更を施す。ブラッククロームのグリル、ティンテッドヘッドライト、17インチの光沢仕上げのアルミホイールを採用。室内には、レザー&クロスの専用シートやハイエンドオーディオシステム、ピアノブラックパネルなどが奢られた。

足回りは、サスペンションをスポーティな方向へチューニング。搭載エンジンは3.6リットルV型6気筒ガソリンで、最大出力283ps、最大トルク36kgmを発生する。

《森脇稔》

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