羽田空港発着枠拡大の配分、ANA8便に対してJAL3便

航空 行政

国土交通省は、羽田空港国内線で2013年夏季ダイヤから1日25便、年間約2万回の発着枠を拡大するのに伴う航空会社への配分を決定した。

配分は「羽田発着枠配分基準検討小委員会報告書」に基づいて評価して決めた。

この結果、全日本空輸(ANA)が1日8便(往復)と最多で、ライバルである日本航空(JAL)は1日3便にとどまった。

スターフライヤーが1日5便、スカイマークが1日4便、スカイネットアジアが1日3便、エアドゥが1日2便となった。

同委員会では、安全運航を行っているかや、採算の厳しい地方路線をどれだけ就航させているかなどで評価し配分を決めた。JALは、結果的に国民負担は無かったものの、公的資金を投入して経営再建したことから厳しく評価された。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る