三菱ふそう、大型観光バス エアロクィーン などを発売…衝突被害軽減ブレーキを標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
三菱ふそうトラック・バスの新型エアロクィーン
三菱ふそうトラック・バスの新型エアロクィーン 全 2 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは、大型観光バス新型『エアロクィーン』と新型『エアロエース』を、衝突被害軽減ブレーキ(AMB)を標準装備し、2013年1月15日より発売する。

【画像全2枚】

AMBは前方車両など障害物への追突が避けられないときに、状況に応じて自動でブレーキをかけ、衝突時の速度を低下させ、被害を軽減するアクティブセーフティ技術。前方車両との距離をミリ波レーダーで監視し、追突の危険性がある場合には、まず警報音を発し、回避操作が行われない場合は、報知音と緩いブレーキを作動させる。なおも回避操作が行われない場合に、報知音と強いブレーキを作動させ、衝突速度を抑える。

また、前車との車間距離の保持を促す「ディスタンスウォーニング(車間距離警報装置)」、雪道や滑りやすい路面においても走行を安定させる「ASR(アンチスピンレギュレーター)」も新たに全車に標準装備し、安全性能をさらに向上させた。

価格はエアロクィーンが4671万2400円、エアロエースが4056万9900円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  2. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  3. 光岡自動車、中古車ベースの『バディ』を販売へ、2027年生産枠は約70台
  4. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
  5. 人気の『NMAX』が電動スクーターに進化! ヤマハ『NMAX E』2027年春に発売へ…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. 中学2年生が、フレーム修正から溶接・塗装まで体験…「車社会を支える」仕事の尊さ
ランキングをもっと見る