京成スカイライナーで公衆無線LANが利用可能に

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スカイライナー 全 2 枚 拡大写真

 京成電鉄、KDDI、UQコミュニケーションズ、ワイヤ・アンド・ワイヤレスは13日、スカイライナー車内および一部駅において、公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを導入したことを発表した。

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 UQコミュニケーションズの提供するWiMAXをバックホール回線とした公衆無線LANアクセスポイントを設置し実現したもので、これにより、スカイライナー(AE形)車内において、「au Wi-Fi SPOT」「Wi2 300」の公衆無線LANサービスが利用可能となったとのこと。モーニングライナー・イブニングライナーでも利用可能。またスカイライナー以外の一般車両についても、今後、順次導入する予定となっている。

 利用可能な駅は、京成線60駅。空港第2ビル駅、成田空港駅及び成田湯川駅は2012年12月28日以降、押上駅は2013年1月中に導入する予定。

 なおUQコミュニケーションズによるWiMAX提供については、屋外の基地局整備を進めており、今回、京成上野駅、大森台駅のエリア整備が完了したとのこと。残る地下駅は、押上駅のみで、2013年1月末までに整備完了の予定。

京成スカイライナー、車内および一部駅で公衆無線LANが利用可能に

《冨岡晶@RBB TODAY》

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