【ランボルギーニ アヴェンタドール ロードスター 日本発表】1968年型ミウラ ロードスターを連想させる新色追加

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4 ロードスター
ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4 ロードスター 全 11 枚 拡大写真

ランボルギーニ・ジャパンは12月14日、『アヴェンタドール LP700-4 ロードスター』を日本初公開した。同車には、ランボルギーニが誇る往年の名車1968年型『ミウラ ロードスター』を連想させる新色が追加される。

【画像全11枚】

新色は、「アズーロ・テティス」と呼ばれるメタリックブルーで、光線の角度によって微妙に色調が変化する。同社では「1968年型ミウラ ロードスターの美しい色彩を連想させ、アヴェンタドール ロードスターの流麗なラインを視覚的にアピールするとともに、一層の力強さとダイナミズムを付け加える」としている。

アヴェンタドール ロードスターのボディカラーには2トーンカラーが採用され、ウィンドウピラーや2ピースのルーフセクション、フィンを含むリヤウィンドウ周りは光沢のあるブラックに塗装される。

アヴェンタドール ロードスターの価格は、4660万3200円。

《瓜生洋明》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  5. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る