伊藤忠商事、英領北海における石油・ガス探鉱プロジェクトの開発作業に着手

自動車 ビジネス 企業動向
鉱区位置図
鉱区位置図 全 2 枚 拡大写真

伊藤忠商事は、100%子会社である「CIECO社」が英領北海に保有する210/24a鉱区において発見してきた新規油田群について、オペレーターの英Dana社と共同で開発作業に着手すること(WIDP)に合意、開発計画に係る英国政府承認を取得したと発表した。

【画像全2枚】

伊藤忠商事は、1993年にハドソン油田他の取得を踏まえ英領北海へ進出して以来、2005年にアルバ油田権益を取得するなど、当該地域における石油開発事業に従事。合意したWIDPは、同社が1996年の試掘作業時から本件の探鉱活動に参画し、今回、開発移行へと至ったもの。

なお、WIDPでは全体で約4500万バレルの埋蔵量と、開発費として約16億米ドル(約1344億円)を見込む。生産開始は2015年を予定しており、これにより伊藤忠商事における石油・ガス上流持分権益数量は、2012年上期実績の日量約6万バレルから約1万バレル増加する見込み。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 『トミカ』がJDMに参入、シルビアとNSXの公認カスタムを発売
  3. 【ホンダ スーパーワン 新型試乗】「速すぎないから楽しめる」BEV普及の転換点になるかも?
  4. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る