インフィニティ、新ネーミング戦略を発表…キーワードは「Q」

自動車 ビジネス 企業動向
現行インフィニティG37(日産スカイライン・参考画像)
現行インフィニティG37(日産スカイライン・参考画像) 全 2 枚 拡大写真

インフィニティは12月18日、2014年モデル以降の全商品ラインアップに適用する新ネーミング戦略の詳細を発表した。

【画像全2枚】

2013年1月に開催される北米国際自動車ショー(デトロイトショー)に出展される新しいプレミアムスポーツセダン『Q50』が、インフィニティの新しいQバッジをつける最初のモデルとなる。

インフィニティのモデル名は、セダンとコンバーチブルには「Q」、クロスオーバーとSUVモデルには「QX」が頭につけられ、続くグレードを表す2ケタの数字とともに各モデルを表す。

インフィニティを統括するヨハン・ダ・ネイシン氏は、今回の新ネーミング戦略について「『Q』は次世代インフィニティモデルのインスピレーションを付与するだけでなく、1989年にリリースした最初のフラッグシップモデル『Q45』を想起させ、そのパフォーマンスの歴史を際立たせることができる」と語った。

インフィニティの新ネーミング戦略は、来年のイヤーモデルが発表されると同時に既存モデルにも適用。今後の計画では、発表当初から「Q」と「QX」バッジが付く次世代インフィニティモデルのラインアップを投入していくことが予定されている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る