【笹子トンネル事故】羽田国交相、中日本社長に再発防止策の報告指示

自動車 社会 行政
羽田国交相(12月3日・山梨県大月市)
羽田国交相(12月3日・山梨県大月市) 全 2 枚 拡大写真

羽田国交相は21日、中央道笹子トンネル事故に関し、金子剛一中日本高速道路社長を国交省に呼び、問題点の検証と安全管理体制の確立など再発防止策を1ヵ月後にとりまとめて報告するよう指示した。

【画像全2枚】

事故の原因究明と再発防止策については、同省に設置された「トンネル天井板の落下事故に関する調査・検討委員会」で検討が進められているが、安全性と公益性を担う高速道路会社として、二度とこのような事故を起こさないよう、検討委員会の結論を待たずに再発防止策をまとめるよう求めたものだ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. マツダと『頭文字D』が初の公式コラボ、FC&FD『RX-7』モデルカー2台セット発売へ…10月3日
  4. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  5. バッテリーは交換前にまだできることがある? 補充電と劣化チェックで冬のトラブル対策 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る