ソラシド・エア、羽田発着枠拡大で熊本線などを増便…来年3月末から

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ソラシド・エア、羽田発着枠拡大で熊本線などを増便…来年3月末から
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ソラシド・エア(旧スカイネットアジア航空)は、来春の羽田空港国内線発着枠の拡大で3枠の発着枠配分を受け、熊本~東京(羽田)などで増便すると発表した。

2013年3月31日から、既に就航している熊本~東京線、鹿児島~東京線、大分~東京線を、それぞれ1日1往復、2便ずつ増便する。

今回増便する熊本線は1日5往復10便、鹿児島線は1日5往復10便、大分線が1日4往復8便となる予定。機材にはボーイングの174席の737-800型機、150席の737-400型機を使う。

九州5県と東京を結ぶ同社のネットワークは、来春の増便により25往復50便となる。

《レスポンス編集部》

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