【トヨタ クラウン 新型発売】山本チーフエンジニア、最初は何じゃと思われるかも‥‥

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ クラウン ロイヤル 新型
トヨタ クラウン ロイヤル 新型 全 5 枚 拡大写真

開発を担当した製品企画本部の山本卓チーフエンジニアは、フロント部のデザインについて「最初は何じゃと思われるかもしれないが、時間とともに良いと感じていただけるようになる」と、大変貌にも自信を示す。

【画像全5枚】

14代目を数えたクラウンについて、山本氏は「伝統あるクルマだからこそ大胆に変えなければと考えた。形骸のみを引き継ぐと革新はできない」とし、「新たな革新への挑戦」を新モデルのキーワードにしてきた。

フロントデザインは、その革新の象徴ともなっているが、「社内でも最初に見た人からは『ここまでやるのか』という声が少なくなかった。しかし、2度、3度と見てもらううちに評価は上がった」と振り返る。アスリートの“稲妻ライン”については「とくに車体色が黒だと、不思議なほどにデザインが収まるんです」と満足している。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
  5. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る