【トヨタ クラウン 新型発売】豊田社長「2.5リットルハイブリッドで勝負」

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ 新型クラウン 発表会
トヨタ 新型クラウン 発表会 全 18 枚 拡大写真

トヨタ自動車が12月25日に全面改良して発売した新型『クラウン』のハイブリッド仕様は、エンジンが先代のV型6気筒3.5リッターから直列4気筒2.5リッターにダウンサイジングされた。

【画像全18枚】

豊田章男社長は同日都内で開いた新型クラウン発表会で一部報道陣に対し、「ダウンサイジングが世の中で色々進んでいく中で、直噴ターボでいく、ディーゼルターボをつけるとか色んな選択肢があると思う。その中でトヨタの今回の意思は4気筒2.5リットルハイブリッドで、環境にも良い走りにも良い、これで勝負しますよということをアピールしたい」と強調した。

さらに「(先行受注のうち)6割がハイブリッド、そしてその6割がアスリートということで、クラウンユーザーにも変化があるのではないか思っている」とも指摘。

その上で「先代はハイブリッドとアスリートとロイヤルという3本柱だったが、今回はロイヤルでもアスリートでもハイブリッドというパワートレーンが選べる形になった。そういう意味でお客様が3つの中からひとつを選ぶのではなくて、アスリート的な趣味の方、ロイヤル的な趣味の方それぞれが、お好きなパワートレーンを選べるという意味で、6割がハイブリッドになっているのではないかと思っている」と分析した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  5. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る