ミャンマーで旅客機不時着、2人死亡

エマージング・マーケット 東南アジア

【ミャンマー】ミャンマーの航空会社エアバガンによると、25日午前8時50分ごろ、乗客65人、乗員6人が搭乗したエアバガンW9―011便、フォッカー100型旅客機がミャンマー・シャン州のヘーホー空港近くに不時着して炎上し、乗客のツアーガイドのミャンマー人男性と不時着現場をバイクで走行していた別のミャンマー人男性の計2人が死亡、乗客8人が負傷した。負傷者を含む乗客全員は25日中にヤンゴンに空路移送される予定。外国人乗客の有無など詳細は明らかにしていない。

 ヘーホー空港は観光地インレー湖への玄関口として外国人観光客の利用が多い。

《編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  6. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  7. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  8. 『スカイラインGT-R』中古ブロックの延命が可能に…HKS、シリンダーライナーとデッキクラック補修カラーを発売
  9. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  10. トライアンフ、新型Moto2エンジン発表 出力6%向上・2kg軽量化 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る