ミャンマー国民の医薬品費用、個人負担率87%

エマージング・マーケット 東南アジア

【ミャンマー】国際連合児童基金(ユニセフ)と関係政府機関がこのほどまとめた報告書によると、ミャンマーでは東南アジアでも医薬品費用が相対的に高く、ミャンマー国民個人が負担する医療費は医療費支出の87%に達し、東南アジア域内で最も割合が高いことが分かった。

 報告書はまた、ミャンマーでは医療従事者が人口2万1822人に1人と絶対的に不足しており、不足は貧困地区や国境地帯で特に深刻だと指摘した。

《編集部》

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