NASAとフォースクエア、火星探査の最新動向を提供

宇宙 企業動向
キュリオシティ探検バッジ
キュリオシティ探検バッジ 全 1 枚 拡大写真

NASAはこの度、NASAとモバイル・アプリケーションのフォースクエアが連携し、新しいローバーをテーマにした、スペシャルメッセージの提供を行なうと発表した。

フォースクエアのソーシャルメディア・プラットフォームの利用者は、NASAをフォローするか、またはNASAのビジターセンターや科学博物館に分類される開催地、プラネタリウムなどを訪問することでバッジを手に入れることができる。そしてバッジを獲得することで、利用者はフォースクエアでスペシャル・メッセージを見ることができる。

フォースクエアの利用者はキュリオシティが赤い惑星を探検する間、鍵となるロケーションに到達し、写真や解説を掲載していく取り組みをフォローすることができる。

NASAはフォースクエアと2010年からパートナーシップを結んでいる。国際宇宙ステーションからのダグ・ウィーロック宇宙飛行士との初の交信を実現させ、フォースクエア利用者にNASAとの繋がりをアピール、地球の再発見や宇宙探索への興味関心を一層引立てることを目的としている。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る