マルチスズキは今後2年間で3種類のセダンを準備中

自動車 ニューモデル 新型車
現行マルチ・スズキDzire(スイフトセダン)
現行マルチ・スズキDzire(スイフトセダン) 全 2 枚 拡大写真

インドのマルチスズキは今後2年間で3種類のセダンを準備中だと海外記事が伝えている。この記事を掲載したのは経済誌「THE FINACIAL EXPRESS」。

【画像全2枚】

それによれば最初のセダンは日産『サニー(ラティオ)』やヒュンダイ『ベルナ』と競合するBセグメントのモデル。新型『スイフト』のプラットフォームをベースとし、全長を4m以下に抑えた『Dzire』と、現行『SX4セダン』(インドではセダンのみ)の中間に位置する。

次のセダンは次期SX4で現行より大きく、より豪華になり、トヨタの海外向けカローラやヒュンダイ『エラントラ』と競合し、2014または15年に登場する。

第3のセダンは次期マルチアルトまたは次期『A-Star』(海外向け『アルト』)をベースとし全長を4m以下に抑えたエントリーレベルのセダンとして登場するだろうとのこと。

《松川 雅則》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  5. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る